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体幹トレ2日目

昨日から体幹トレーニングを再開して、本日2日目。

プランク、サイドプランク左右、仰向けで片足あげて腰を上げるやつ(名前知らない)やつ左右を、30秒ごと。

 

起き抜けは腰が痛いし体が動かない気がした。

昨日の昼間は4セットが余裕でできたけど、今日は2セットがやっとだった。

本来なら1分で3セットしたいのに。

とりあえず、明日からは体幹トレーニング前に腰のストレッチをしてからにしよう。

130°の5級と4級

climbing essay 雑記

ホームジムの130°の壁で5級できたーヽ(^o^)丿

ホームで5級ということは、ほかのジムで2級相当。

先々週くらいにできたルーフの簡単な5級とは全然違って、苦手な連動系ムーブや、やったことないムーブが満載だった。

例えばサイファとか、片足スメア張ってもう片方はヒールでかきこむとか、かけたことない角度のヒール(体が回るのを止めて手をだすためのやつ)とか、体を上げると顔の前にくるボテ(顔をぶつけそうで超怖い)を避けながら遠めのホールドに体幹使って力いっぱい足を蹴って勢いでぶっ込むとか。

 

かなり時間かかっちゃった。今月ずっとやってたんじゃ…(;´∀`)

でも全然できなかったのがいきなりポン!とできたので、前日の完全レストもよかったんじゃないかと何気に思う。

いい自信になりました\(^o^)/

 

今日のわりと早い段階でできたので、残りの時間は同じ130°の壁で4級を触ってた。

ちょっと教えてくれたパワフル系の女の子ができないって言ってたトゥーフックはわりと問題なくできるけど、その子が問題なくできてる2手目くらいのデッドで取るやつが私は全然できなくて、苦手なところは人それぞれだねって感じ…

 

たしかに私、トゥーフックはけっこう得意。

ヒールはそんなにバリエーションないけど。

フックはわりとジリジリやる系だからきっと得意なんだと思う。

連動系やデッドがとにかく苦手。

そういうのをジムでいっぱいやらないとなー。

というわけで、今手を付けてる4級も学ぶことがたくさんあって、でもできることもあって、楽しい。

がんばろうー

あと、体幹がマジで必要になってきた。

明日の朝から体幹トレ始める!!

『はじめよう!山歩きレッスンブック』読んだ

雑記 買った essay mountain

今日はなんか疲れちゃって動けなかったので、登りには行かずにがっつりレスト。

ごはんも自炊できて、掃除や片付けもできて、心すっきり満足。

おかげでずっと読めなかった本もちょっとだけ読めた。

『はじめよう!山歩きレッスンブック』という本。

www.amazon.co.jp

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超初心者なので今は友人に頼りっきりでしか山を歩けないけど、

山、結構好きだ…って思い始めた。

で、思い始めたら、自力で歩きたくなるw

とはいえ難しい本は無理なので、かなりとっつきやすいやつにした。

燕山荘の本棚で見かけて「コレ欲しい!」って思った本がこれだったような気がしたんだよな。

 

まだ全部読んでないけど、かなりいい感じ。

持ち物とか、パッキングとか、必要なことがかなりわかりやすそう。

1番不安な地図のあたりも、たぶん他の本よりもわかりやすいんだと思う…。

わかりやすそうだけど、それでもやっぱり一息で全部読むのは情報量多すぎて無理なんで、気長に読んでいこうと思う( ´Д`)=3

 

ひとりで山に行ってみたい。

それで、ひとりテン泊してみたいんだ。

 

ソロ登山、ソロキャンプというとかなりハードルが高くて無理だと思ってたけど、この本を読んで、できるかもしれないとちょっとだけ思い始めた。

とりあえず、今年中に高尾山でソロ山歩きデビューは絶対にしようと思う!

レシピ本『やせぐせがつくレシピ Best 300』を買った

essay 買った 雑記

私はよく食べるので、気を抜くとすぐ体重が増える。

普通に暮らす分にはそんなに太ってないと思うんだけど、クライマーとしては、あと3kg減らしたい。

でもなー。

そんなに量減らせる根性がないんだよなー。

とかウジウジ考えながらスーパーで食料品を買ってる時に、本棚においてあった『やせぐせがつくレシピ Best 300』という本が目に入って、まんまと買ってしまったw

やせぐせって!!

いいね!

つけたい!!!

www.amazon.co.jp


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作りやすそうな感じ、おいしそうな感じ、バリエーションは自分の好みに合ってるっぽくてかなり期待。

材料も突飛なものはなかったし、手順も簡単そうだ。

これでカロリーが減らせるなら嬉しい。

 

さらに、「主菜・副菜・汁物・主食」が揃った「献立」を提案してくれてるのも、今回興味を持ったポイントだった。

本の後半だったので、前からずっとレシピ読んできた後だとちょっと疲れちゃって、まだじっくりと献立の中身を読んでないんだけど、ざっと眺めた感じはなんか良さそうだったw

献立ってあんまりうまく立てられてない気がするので、参考にできるの嬉しい。

 

気になるレシピが載ってるページを折り曲げてドッグイヤーを付けてたら結構な数になったので、今度さっそくトライしてみよう〜。

わくわく。

アスタリフト ホワイト 美白トライアルキットを始めた

essay 買った 雑記 beauty

頬のシミが気になるので、富士フイルムアスタリフト ホワイト 美白トライアルキットを始めてみた。

shop-healthcare.fujifilm.jp

シミはまだまだ小さいんだけどね…

今までなかっただけにショック。

そしてよく見たらそばかすも発見して、美白の必要性をひしひしと感じて、慌ててトライアルキットを申し込んだ次第。

 

中身は結構豪華だった。

多い。

先行美容液、化粧水、美容液、クリームがたっぷり5日分。

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お手入れの説明カードみたいなのが付いてるのが地味に嬉しい。

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冊子はすぐに捨てちゃうし、普通の紙の説明書だと使ってるうちに折れ曲がったりして汚くなるから嫌なんだけど、カードならきれいなまま手元に置きながらスキンケアできるから、気分がいい。

 

使ってみた感想は…

  • 全部赤いのにちょっと驚いた
  • 先行美容液をつけただけでしっとり潤ってる感じがするのにびっくり
  • 化粧水って今までコットンでつけないと浸透しないと思ってたけど、手のひらでプレスだけで結構いい感じに潤う
  • ケア完了直後の肌触りがすごく気持ちいい。モチモチすべすべって感じ。
  • 時間が経つとちょっと乾燥する。油分が普段使ってるニベア青缶より断然少ないからか。使い続けるうちに改善するのかも。

 

総合的には、けっこういい感じでワクワク。

これから5日間が楽しみ。 



捨てることは許すことなのかも

essay 雑記

物を捨てるのがまだまだ苦手な私。

その原因の1つが、「失敗した自分を許せないから」なのではと思い当たってビックリした。

試しに買ってみたけどやっぱり合わなかった、なんとなく使わなくなった、飽きた…といったことを、私は「失敗」と捉えてるっぽい。

買い物(選択)を間違ったとか、トライしようと思ったけどめんどくさくて手を付けなかったとか、3日坊主とか、いろいろ。

そして、失敗したことを認めたくないから、「これ目障りだな」「捨てた方がいいかな」と思っても、「いや、まだ使える」「使おう」などといって元の場所に戻し、捨てられないような気がする。

 

そういうものを捨てることは、私にとって自分を許すことなのかもしれない。

失敗したっていい。失敗ですらないかもしれない。

飽きたっていい。間違ってもいい。

 

そう思って、ずっと捨てられなかった未使用の快眠グッズ(100均)を1つ捨ててみたら、ちょっと心が軽くなった。

当たってる可能性高いから、ちょっとこれやってみよう。

Facebookの「いいね!」は、よう分からん

久しぶりに髪をショートカットにした。

たぶん20年ぶりくらいで、うち10年くらいロングヘアだったので、自分的にはけっこう変わった感じ。

テンションが上がって人に見てほしくなったので、知り合いが撮ってくれた写真をホイホイとFacebookに投稿したところ、過去最高か?くらいの数の「いいね!」をもらっている。

かなり気合いを入れて撮ったオーロラ写真よりも、(本人的には)死ぬ気のアドベンチャーだったビショップのハイボルダー写真よりも、髪を切った私の写真の方が「いいね」が多いって…(しかも低スペックなスマホで適当に撮った無加工のやる気なし写真なのに。)

Facebookのいいねは、ようわからん〜

 

珍しいもの、自分じゃ見られない景色とかの方がいいんじゃないかと思ってたけど、違うのかなあ。

とはいえ、私の顔が出てる写真は反応がいい(「いいね!」が多い)気は、前からうすうすしてたんだよなー。

「いやいや、まさかね」と思って打ち消してきたけども。

うーむ、自撮りは苦手なんで、実験は気が重いな。(たぶんしない)

 

あと、今回は爆笑してた瞬間だったので、くっちゃくちゃの笑顔だったのも功を奏したのかもしれない。

たしかに友だちや知り合いの笑顔写真には、なにはともあれ「いいね!」をつい押しちゃうわな。

オーロラとかビショップとかは興味がなかったらスルーしそう。

 

そういうことか…

ということは、

「単純な『いいね!』がほしかったら、自分の笑顔写真を投入」説。

 

…え、これキモくね?ww

やっぱ無理だ。

 

ってとこで、ぐるぐるした。

 

そして、久しぶりに投稿して「いいね!」をたくさんもらって、この麻薬性を思い出した。

私はこうして自己承認欲求を満たしてたんだなー。

 

以前の私はSNSが大好きで、何年もどっぷりと浸かっていた。

Web系の仕事をしていたからだと思っていたけど、今にして思うとそれだけじゃない。

当時は恋人とうまくいってなくて一緒にいても話をあんまりしなかったし、仕事が忙しくて友だちともなかなか会えないし、上司からも否定されてばっかりで、その鬱憤をはらすようにSNSに依存していた気がする。

話を聞いて欲しい欲を満たしてもらえたし、SNS越しにずっと話してるような友だちもたくさんできて嬉しかった。

日本全国、ときには海外にいる人ともリアルタイムで話せて、なんだか自分の世界が広がった気がして誇らしかった。

友だちにメールするにははばかられる深夜でも、誰かは反応を返してくれる感じだから、寂しい時とか、心細い時とかに救われた。

 

いいね!やフォロワーや友だちの数が多いのは、Web業界では影響力があるということでちょっとしたステータスでもあるので、上司や周りに見せつけたい、見返してやりたいという復讐に似た気持ちもあった。

 

なんつーかねー。

浅いというか、かわいそうだったねー、わたし(;´∀`)

一生懸命なんとか埋めようとしてたんだなー。

自己承認欲求って厄介だ。

 

SNSに投稿している人はみんなそうと言っているわけじゃなくて、私がSNSにどっぷりだった理由はそうだった、ということです。

最近は、話を聞いてくれる人も身近にいるし、会社辞めてストレスもなくなったので、SNSを控えても全然問題なかったんだと思う。

 

いやはや。

なんつーか、わたし、幸せだなあ。ありがたいことに。

 

なんてことを、久しぶりのFacebookで思ったりした。